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常磐道通過における被ばく線量について

常磐道通過における被ばく線量

常磐自動車道 広野IC~南相馬IC間を通行した際の被ばく線量については、以下のとおり。

広野IC~南相馬IC間(避難指示区域を通過した場合)

広野ICから南相馬IC(49.1km)間の空間線量率(μSv/h)を基に、時速70kmで1回通行する際に運転手等が受ける被ばく線量

自動車の場合:     0.37μSv(約160分の1)※1

自動二輪車の場合:  0.46μSv(約130分の1)

※1 日常生活で受ける放射線レベル
胸部X線集団検診の被ばく線量(60μSv=0.06mSv)との比較
【参考】独立行政法人 放射線医学総合研究所 放射線被ばく早見図【PDF:793KB】

■出典
平成27年2月27日発表
内閣府原子力災害対策本部原子力被災者生活支援チーム/
「常磐自動車道(常磐富岡IC~浪江IC間)及びならはPAの線量調査結果について」
-開通前の最終確認結果-

各区間を通行した際の被ばく線量の詳細はこちら


 

被ばく線量について(実測値)

交通管理隊が巡回パトロ-ル時に装着している個人線量計の値

広野~南相馬間を1回走行した際の被ばく線量の実測値

測定期間 H28.8.7〜8.13
  • 最大値:0.19マイクロシーベルト
  • 最小値:0.18マイクロシーベルト
  • 平均値:0.18マイクロシーベルト 
    ※前回との差:-0.01マイクロシーベルト

※落下物の排除や事故等の対応により、走行以外に本線に滞留した場合を除いた1週間の最大値と最低値及び平均値を示しております。

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