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放射線リスクについて

常磐道の通行について

常磐道 広野IC~常磐富岡IC間の避難指示区域は、「ステップ2の完了を受けた警戒区域及び避難指示区域の見直しに関する基本的考え方及び今後の検討課題について(H23.12.26原子力災害対策本部)」に基づき通過交通などが認められております。

避難指示区域の設定

【 避難指示解除準備区域 】
除染、インフラ復旧、雇用対策など復旧・復興のための支援策を迅速に実施し、住民の一日でも早い帰還を目指す区域。
【 居住制限区域 】
将来的に住民が帰還し、コミュニティを再建することを目指し、除染やインフラ復旧などを計画的に実施する区域。除染や放射性物質の自然減衰などによって、住民が受ける年間積算線量が20ミリシーベルト以下であることが確実であることが確認された場合には「避難指示解除準備区域」に移行。
帰還困難区域
長期間、帰還が困難であることが予想される区域。

避難指示区域の設定について

常磐道 広野IC~常磐富岡IC間は、福島第一原子力発電所から20km圏に位置し、原子力災害特別措置法に基づき、避難指示区域(居住制限区域・避難指示解除準備区域)として設定されています。 各区域については、首相官邸・東電福島原発 放射能関連情報の避難指示区域の概念図をご確認ください。


放射線による健康への影響などについて(参考情報)

※放射線による健康への影響などは、さまざまな国の機関や専門団体により、取りまとめられております。
放射線の基礎知識や体への影響など、解かり易くまとめられているものをリンクしておりますので、ぜひお役立て下さい。

放射線リスクに関する基礎的情報

福島における放射線の状況や、放射線の健康リスクを考えるための知識・科学的知見、被ばく低減にあたっての国際的・専門的な考え方などの基礎的な情報をコンパクトにまとめたものです。

「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」報告書に基づくパンフレット

「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」報告書に基づいた健康への影響とこれからの取組み

低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ報告書

放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料の掲載について

放射線被ばくに関するQ&A

東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故直後からの放射線被ばくについての電話相談でよくある質問とその回答をまとめて、ホームページに掲載したものです。

避難住民説明会等でよく出る放射線リスクに関する質問・回答集

避難住民説明会等でよく出る放射線リスクに関する質問について、Q&Aを取りまとめたもの。

帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チーム

詳細はこちら 原子力規制委員会

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