HOME > 常磐道の復旧・整備について ~常磐道開通に期待する声~

常磐道開通に期待する声

調査概要

調査の目的

『常磐道広野IC~常磐富岡IC』が平成26年2月に再開通することに伴い、居住制限区域や避難指示解除準備区域内を利用する際のお客さまが知りたい情報や利用の意向などを把握し、安心してご利用頂くためにより良い道路情報を提供することを目的として実施しました。

調査実施期間

平成26年1月23日(木)~2月14日(金)

調査対象

調査実施項目 調査対象者 調査実施箇所等 実施方法
1)郵送アンケート調査
(仮設住宅)
福島県内仮設住宅にお住まいの方 福島県内仮設住宅全戸
(約13,000戸)
仮設住宅各戸のポストへアンケート票を配布・郵送で回収
2)郵送アンケート調査
(料金所)
一時帰宅等で周辺の高速道路を利用されている方 東北道 福島西IC、郡山IC
常磐道 山元IC、広野IC
出口料金所でアンケート票を配布・郵送で回収
※被災者支援措置により無料通行された方を対象
※広野ICは一般レーンを利用された方全てを対象
3)ヒアリング調査 周辺の高速道路を利用されている方 東北道 安達太良SA(上下線)
磐越道 阿武隈高原SA(上下線)
常磐道 四倉PA(上り線)
各休憩施設における対面調査
4)郵送アンケート調査
(業界団体)
トラック事業者、バス事業者
(主にドライバー)
  トラック事業者・バス事業者へアンケート票を郵送で配布・回収

回収票数

調査実施項目 配布数(件) 回収数(件) 有効回収数(件) 有効回収率(%)
1)郵送アンケート調査(仮設住宅) 12,950 4,535 4,527 35.0
2)郵送アンケート調査(料金所) 3,546 1,166 1,162 32.8
3)ヒアリング調査 523 523 523 100.0
4)郵送アンケート調査(業界団体に依頼) 230 58 58 25.2
合  計 17,249 6,282 6,270 36.3

再開通の地元関心の高さが伺え、6,000人を超える(有効回収率36.3%)大変多くの方にご回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。

集計結果

広野IC~常磐富岡IC間再開通についての認知度

グラフ:広野IC~常磐富岡IC間再開通についての認知度

広野IC~常磐富岡IC間の走行時に知りたい情報について

グラフ:広野IC~常磐富岡IC間の走行時に知りたい情報について

NEXCO東日本は、調査結果を踏まえて、更なる情報提供に向けて検討します。

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